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常陸太田市公共工事中間前払金取扱要綱 公共工事における中間前払金制度の実施について | 常陸太田市公式ホームページ

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全文

(1)

常陸太田市公共工事中間前払金取扱要綱

平成27年4月30日 告示第41−1号 (趣旨)

第1条 この要綱は,常陸太田市財務規則(昭和62年常陸太田市規則第1号。 以下「財務規則」という。)第154条の2に定めるもののほか,市が発注す る公共工事の中間前払金の取扱いについて,必要な事項を定めるものとする。 (中間前払金の対象)

第2条 市が中間前払金の支払いを行う工事は,財務規則第154条及び常陸 太田市公共工事前払金取扱要綱(平成14年3月29日告示第30号。)第4 条第1項第1号の規定により前払金を支払った工事で,1件の請負代金の額 が500 万円以上の工事とする。

(前払金の対象者)

第3条 市が中間前払金の対象者とすることができる者は,前条に規定する工 事の受注者で,公共工事の前払金保証事業に関する法律(昭和27年法律第 184号。以下「法」という。)第2条第4項に規定する保証事業会社と同条 第2項に規定する中間前払金の保証に関する契約(変更契約を含む。以下「保 証契約」という。)を締結した者(以下「受注者」という。)とする。

(2年度以上にわたる契約における中間前払金)

第4条 市は,工事の履行が2年度以上にわたるもの(繰越明許費に基づく場 合を除く。)についての中間前払金の支払いをするときは,当該契約金額の各 年度別の支払限度額を基本として,各年度の出来高予定額の10分の2以内 の額とする。

2 前項の規定により中間前払金の支払いをするときは,当該契約の各年度別 において,財務規則第154条の2第1項各号の規定が該当した場合を対象 とする。

(部分払との併用)

第5条 財務規則第155条に規定する部分払をした工事については,中間前 払金を支払うことができない。

2 前項の規定にかかわらず,工事の履行が2年度以上にわたる工事(繰越明 許費に基づく場合を除く。)については,部分払をした年度以外は,中間前 払金を支払うことができる。

(中間前払金の申請等)

(2)

(1) 受注者は,第2条及び第3条に掲げる要件のいずれにも該当し,中間前

払金を申請するときは,中間前払金認定申請書(様式第1号)に工事履行報 告書(様式第2号)を添えて,工事担当課へ提出するものとする。

(2) 工事担当課は,中間前払金の申請があったときは,中間前払金の要件を

満たしているか認定を行い,中間前払金認定通知書(様式第3号)により, 10日以内に受注者に通知するものとする。

(3) 中間前払金の認定を受けた受注者は,請求書と保証事業会社が発行した

中間前払金保証証書を工事担当課(又は,支出担当課)に提出するものとす る。

(その他)

第7条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は,別に定めるものとする。 附 則

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